有志の会 yushi-no-kaiオフィシャルウェブサイトにようこそ。
本会は
俳優・西本裕行(昴)、吉田直子(昴)とその仲間たちの会でございます。


[2016年]

父と暮らせば 2016年度公演









[2015年]

2015/12/26 有志の会忘年会

池袋の中華「蘭々」にて、
「父と暮せば」有志の会の忘年会でした。
全てはおとったん役の西本さんが繋いでくださったご縁と勇気なんだなぁ。
皆さんありがとうございます!
今年の新たな出会いにも感謝!




2015 走れメロス








2015/8 期日









大好きな、おとったん(なお子・4月26日)



4月19日の夜、劇団の大先輩 西本裕行さんが、突然お亡くなりになりました。
88歳にして現役の舞台俳優、公演初日を真近に控え、前日まで舞台の稽古に行かれていたそうです。
役者としての人生を走り続け、風のように逝かれてしまいました。

人を喜ばせることが大好きでご自分のことはいつも後回しな半面、芝居の表現の追求には非常に貪欲でパワフル、常に挑戦をしていく方でした。

7年前に四谷三丁目の喫茶茶会記で、井上ひさしさんの二人芝居「父と暮せば」を、初演させていただき、以来ほぼ毎夏この作品で父と娘としてご一緒させていただきました。
ブルガリアや飯塚、川崎、いわき、郡山、六本木など各地をめぐり、毎回、魂がぶつかりあうような演劇体験をさせていただきました。
今年も8月に上演が決まっていたのですが、かなわぬ夢となりました。

西本さんといた時間は、いつも穏やかで優しい空気に包まれ、たくさんの人々とのご縁と、人生の宝物のような瞬間をいただきました。

こんなに突然お別れがくるとは思っていませんでした。
いつも心配ばかりかけてごめんなさい。
何ひとつご恩返しできませんでした。

夏がくれば、また美津江の家でおとったんと会える気がしてなりません。

いつまでもメソメソしてたら叱られますね。
せめて西本さんに恥ずかしくないような、優しい人間になりたいと思います。
そして、真摯な芝居づくりを…。





[2014年]

「父と暮らせば」ありがとうございました。
来年も予定しております!
喫茶茶会記の日記です


「パワープレイ」(喫茶茶会記 福地筆)
20140901

お客様をお送りする面々
右より吉田直子、西本裕行さん、
制作の村上さん(茶会記カウンター経験あり)
米倉紀之子さん(劇団昴女優 吉田直子の先輩格)

西本裕行さんは87歳
今年2年ぶりに吉田直子と父と暮らせばを演じられた。
1時間20分のぶっ通しである。声量が凄かった。
あがた森魚さんの2時間という最長記録もある。
双方とも途中退出者がいない。
一方、若手はパワーがあるし体力もあるのだが
そのような長時間表現を行う場面を
観ることは稀である。
これは数量的事実である。

時代は変化する、それに合わせて人々の嗜好性も変化する
アーティストとしてそれに位相を合わせるのは
必定なのだけど、時として客を長時間平定する力とその快楽と
同居するのも一興だと思うが。

落日も満員だったのだけど
キャンセルがたまたま一人でたので
落日にたまたま来てくれた
仲間の"稀な"ダンサーの木野彩子に強引に観劇してもらった。

木野彩子も敬服していた。
西本さんの力を長年享受し、彫琢の域に迫る吉田直子と
分厚い研鑽を重ねてきたコンテンポラリーダンサー木野彩子の邂逅。
未来へ連なる、人生さえにも貫通する第一次産業的と形容したいところの
「パワープレイ」(私の造語だけど・・)
もゲネを観てくれた上田君と同様に伝えてもらいたいと感じている













[2014年]



久々の「父と暮らせば」です
楽しみにしています。

初代スナフキン声優でもある
劇団昴の西本裕行さんが演劇集団JOKOの荒川さんと
茶会記に来てくれてから何年になるのだろう。

娘役の吉田直子は今では盟友であり
彼女がきっかけで茶会記和芸シリーズが隆盛しています。

有志の会は茶会記が全く無名の頃から
携わってくれていた方々です。 涙

茶会記のブッキングがすっからかんの頃から
演じてくださっていた

「父と暮らせば」

是非この暖かい重みを感じていただければと思います。

喫茶茶会記店主より 2014/8 吉日




[2012年]

福島へ(6月22日・なお子)

昨日、早朝出発の高速バスに乗り、福島のいわき市へ朗読のボランティアをおこないに行きました。

同行のメンバーは、劇団の先輩の西本裕行さん、演出家の河田園子さん、制作の荒川さん。
それから、今回のプロジェクトのリーダーである、群馬県にお住まいの、正田さんと山越さんと松山さん。

皆さんは以前にも何回か福島へボランティアに行かれているそうですが、私は今回が全く初めての参加でした。

演目は、山本周五郎の「かあちゃん」。
貧乏長屋に泥棒に入った青年と、そこの大家族との、心あたたまる人情喜劇です。(岸恵子さん主演で映画化されています。たしか監督は、市川崑氏)

10時にいわき市に到着し、車で楢葉町の仮設住宅の集会所に移動、11時から一回目の朗読をしました。

お年寄りのかたや、年配の女性が多く、皆さん真剣に聴いてくださいました。

終演後、お話ししましたら、とてもよろこんでいただけたようで、「またぜひ来てね」と笑顔でおばあさんから手を握られ、胸が熱くなりました。

途中お昼を食べてから、郡山市の若宮前仮設住宅に移動し、4時から二回目の朗読をしました。

こちらはお客さんの数が少し多く、上演中明るい笑い声のホットな反応が得られました。

皆さんの、ちょっとした暇つぶしの娯楽になることができたなら、よかったです。

新聞やテレビでしか知らない被災地、そこで暮らす人びとと実際にふれあってみて、思うところが沢山ありました。
八十や九十を越したお年寄りが、住み慣れた故郷を離れて不便な仮設住宅暮らしを余儀なくされているのを見ると、かける言葉もみつかりません。

若いひとならばその時つらくても、いくらでもやり直せますが…。
「お身体にお気をつけて。」くらいしか言えない自分が歯がゆかったです。

明日があかるく希望のある日でありますよう、願わずにいられません。

八月にもいわき市へ来て、草野心平記念文学館で井上ひさしさんのふたり芝居「父と暮せば」を一日だけ上演します。
(2012/6/22 吉田直子・日記より)


父と暮せば 2012茶会記version(6月3日・なお子)
5月25日
撮影・あんどうさくら
演出・河田園子
出演・西本裕行、吉田直子



2012父と暮らせばの後に茶会記レギュラー陣と記念撮影
光が少なすぎる茶会記での撮影、ディスタゴンの勝利

撮影 カールツァイス・マイクロスコピー田中亨様
Nikon D700
Carl Zeiss ZF Lens Distagon21mm/2.8

西本さんは吉田直子左横の大蔵千太郎さんの御祖父より狂言の手習いを得ていたという


右から三番目は劇団昴・あんどう さくら!


劇を支えた影の功労者達

撮影 茶会記店主


○5月 25日 (金), 18:00 open 19:00 start
○5月 28日 (月), 19:00 open 19:00 start
○5月 29日 (火), 13:00 open 14:00 start
○5月 30日 (水), 13:00 open 14:00 start
○5月 31日 (木), 19:00 open 19:00 start

(L,S room)父と暮らせば

2500円1drink 付

西本裕行
吉田直子



着座20名程 完全予約制です。
茶会記との長い歩みを持つ劇団昴・yushi-no-kaiよろしくお願い申し上げます。

ご予約は 090-9373-8152(村上)







[2011年]




ウィングおじま さんとの震災支援活動です
http://wing-ojima.com/





[2010年7月]

7月の毎週水曜(7日、14日、21日、28日)の19時

「煙草の害について」
出演:西本裕行

「かわいい女」
朗読:吉田直子、西本裕行

03-3351-7904 喫茶茶会記







[2010年3月5日-7日]





  アンデルセン童話から吉田直子が演じます。

  

  スタジオ言霊 & 705プロジェクト

  音楽劇 野の白鳥

  原作・H.C.アンデルセン
  脚本・演出 松田光輝
  音楽 紫竹芳之
  出演 花房徹 平林弘太郎 吉田直子

  日程
  2010年3月5日(金) 19時
  2010年3月6日(土) 16時、19時
  2010年3月7日(日) 18時

  2200円(ワンドリンク付)

  予約・お問い合わせ
  080-3022-4688
  no_no_hakuchou@softbank.ne.jp







[2009/10 「マリー・ダグーへの約束」]

メイキングブログ


[2009/10 「河の向こうで人が呼ぶ」]






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過去録
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[2009/10 「チェーホフ2題」]





[2009/8 「父と暮らせば」]

4・11・18・25日 毎週火曜日 詳細後日
喫茶茶会記

会場





[2009/4・吉田直子]

吉田直子が客演いたします。。
◎2009年4月24日(金)〜27日(月曜日)
Theater Analog vol.3

Night in Hotel

サイスタジオ 大山第一スタジオ


http://pksp.jp/analog-life

[2009/4・西本裕行]
劇団昴『親の顔が見たい』04/14-19シアターサンモール



[2008/11・西本裕行]
チェーホフ・西沢利明さんとやります。
◎2008年11月19日(水)〜23日(日)

「白鳥の歌/ねむい」

場所は池袋・シアターグリーン

http://www.i-of-dramatic-arts.com/katsudou/index.html



[2008/9/1 ・「父と暮らせば」]
◎2008年8月 土曜日五週に渡り
「父と暮らせば」
を発表しました。



[2008/10/21・ホームページ開設に添えて]
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